韓国のバレンタインデー!人気のプレゼントは手作りチョコ?

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世界共通でワクワクするバレンタインデー

2月14日はバレンタインデー!日本では女性から男性へチョコレートを渡して告白をしたり、日ごろの感謝を表現したりする日ですね。このバレンタインデーがもともとキリスト教に基づく欧米の文化で、欧米では男性から恋人や妻などお付き合いをしている女性へプレゼントを渡す恋人のための記念日です。

日本で女性から男性へチョコレートなどのお菓子を贈るのは、日本の製菓会社が作ったマーケティング戦略だということをご存知の方は多いのではないでしょうか?それではお隣の国韓国でのバレンタインはどうなのでしょうか?日本式?欧米式?どんなバレンタイン文化なのか調べてみました!

韓国のバレンタインはどんな習慣?愛のメッセージを伝える日?

韓国のバレンタインは日本と同じく、女性から男性へチョコレートを渡す日です。日本の製菓会社のマーケティング戦略が韓国にも影響を及ぼしているのですね。これは韓国だけでなくアジア諸国にも影響しているようです。

韓国でも職場の上司や同僚などに渡す「義理チョコ」の風習がありますが、日本ほど多くはなく、2018年の調査によると全体の47%の人が義理チョコを準備したとのことでした。友達へ贈る友チョコもないようです。

日本よりも女性が男性へ愛を伝えたり、告白をしたりする日という認識が強いようですね。また韓国には日本と同じくホワイトデーもあります。ホワイトデーはこれまた日本の製菓会社が作ったマーケティング戦略の一つで、バレンタインの元祖である欧米にはない風習なのです。韓国のホワイトデーでは男性から好きな女性へキャンディを贈る日です。

ここまでは韓国と日本、どちらも似たようなイベントですが、ここから韓国では日本にはないイベントが続きます。韓国にはこの後4月14日ブラックデー(バレンタインデー、ホワイトデーどちらにも縁のなかった男女がジャージャー麺を食べる日)、5月14日ローズデー(バレンタインデー、ホワイトデー、ブラックデーを経てカップルになった男女がお互いに薔薇を贈り合う日)と、毎月14日にカップルのための記念日が続きます。