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韓国語

韓国語で「美味しいですか?」と聞かれたら「美味しかったです」と答えてみよう

2017年7月8日

「ごちそうさま」は잘먹었습니다(チャルモゴッスムニダ)

「いただきます」があれば、もちろん「ごちそうさま」もあります。「ごちそうさま」は韓国語で「잘먹었습니다(チャルモゴッスムニダ)」と言います。

食事を終えてお店を出る時に、是非お店の方に잘먹었습니다〜(チャルモゴッスムニダ)と声をかけてみてください。その時、上で習った「맛있었어요(マシッソッソヨ)」も付け加えると、お店の方もきっと喜んでくれるでしょう。

その他の味の表現も一緒に覚えてみましょう


 

では、ここからいろいろな味の表現の単語も合わせて覚えていきましょう。味の感想が伝えられたら、会話はもっと膨らみますよね。

韓国料理と言えば、やっぱり「辛い!」ですよね。「辛い」は韓国語で매워요!(メウォヨ)と言います。

逆に「甘い」は韓国語で「달아요(タラヨ)」と言います。韓国は辛い食べ物のイメージが強いですが、カフェが多く女性が大好きな甘いスイーツも有名なんですよ。

また、カンジャンケジャンなどのしょうゆ味を食べた時に使う「塩辛い、しょっぱい」は「짜요(ッチャヨ)」と言います。「苦い」は「짜요(ッソヨ)」、「酸っぱい」は「셔요(ショヨ)」と言います。

また、「微妙…」という時は별로(ピョルロ)と言います。「맛없다(まずい)」よりは柔らかくなりますね。でも、手作りの料理に対して言うのは気分を害す恐れがあるので避けましょう。

완전 맛있다(ワンジョン マシッタ)は直訳すると「完全おいしい」という意味で、日本語でいうなら「めちゃくちゃ美味い」みたいなニュアンスになります。若者がよく使うフレーズです。思わず唸ってしまうような美味しい料理を食べた時などに使ってみてください。

まとめ

いかがでしたか?韓国の食堂のアジュンマやアジョッシは、一見ぶっきらぼうで怖そうに見えますが、一度打ち解けるととても親切にしてくれて、サービスを沢山してくれる、なんてこともよくあるんですよ!やはりコミュニケーションは大事ですね。最近は日本でも韓国料理屋がいっぱいありますので、そういった場所でも是非使ってみてくださいね。

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