韓国刺繍に興味のある方必見!刺繍博物館を見学して伝統刺繍作りに挑戦!

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豪華絢爛、華やかな韓国刺繍を楽しもう。

韓国のお土産品といえば、コスメグッズに食べ物が一般的です。でもできれば後に残る記念品も欲しいものです。キーホルダーや、チマチョゴリなどの他に人気があるのがポジャギや韓国刺繍グッズです。
伝統の韓国刺繍について調べてみました。

韓国刺繍のキットは売っている?

まずは韓国刺繍について調べてみました。韓国の伝統刺繍は二種類に分かれます。宮中の刺繍をする宮繍、一般の人がしている民繍の二つです。宮中刺繍は糸や布なども格式が高く、様々な宮中の役人の衣装や持ち物などにも刺繍が使われてています。

刺繍に使う糸は植物などで染められたもので、独自の色を出すために糸を混ぜるなどをして繊細な色合いを出しています。宮中刺繍の色相はシンプルで美的な感覚があるのが特徴です。また瀑布や波模様などの縁には金糸で刺繍しています。

宮中刺繍の場合は、たいてい画家が下絵を描くき、それをもとに染色専門家が布や糸を染め、刺繍専門家が 刺繍をするという手順が多かったようです。

民繍はヤンバン(貴族階級)から農村の裕福な家庭などでも行われていました。素材や縫い方にも決まりはなくアイディアでクオリティに大きな差が出るため個人の能力とそれを実現できる財力なども関係します。

韓国刺繍のキットは韓国の土産物屋などに置いていることもありますが、一般的には韓国で今流行しているのは洋風刺繍のクロスステッチです。その古典的な韓国刺繍のキットを手に入れる機会は難しいかもしれませんが、興味のある人はキットを見つけたら購入しておくといいでしょう。韓国の古典刺繍糸はインターネットなどでも手に入ります。

韓国刺繍教室は日本にあるの?

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韓国刺繍の教室は、韓国だけではなく近年日本でも多くあります。カルチャースルクールなどで長期間の講座を開催している講師や、一日講座など希望に合わせて選ぶことができるところがうれしいところです。特に一日講座などの場合には布や糸などの道具をすべてを準備してくれるところが良いところです。

当日ハサミや必要最低限の者だけを持ってくるところもありますが、短時間で韓国刺繍を体験できるのは一日教室のメリットです。また韓国国内でも芸術体験などで韓国刺繍教室を行っているところもあります。興味のある人には一度体験してみることのできる講座です。何度も韓国に観光に行っている人には一度体験してみてもよいでしょう。