韓国料理・グルメ・食べ物

漢方からキムチまで売っている韓国の市場でお弁当の食べ歩きを体験してみよう!

韓国で漢方が揃っている市場と言えば“京東市場”

京東市場東京ドーム2個分に相当する広大な敷地を持つ「京東市場(キョンドンシジャン)」。こちらは食材などを中心とした在来市場と、漢方や韓方薬を取り扱う「ソウル薬令市」の2つのエリアに分かれています。

ソウル薬令市は韓国で最大の漢方市場として知られ、高麗人参や鹿の角、薬草などの漢方の他に、韓医院や漢方薬局など500店を超える専門店が入店しています。このソウル薬令市で置いていない漢方は、韓国中を探しても見つからない!と言われており、漢方に興味のある方や健康のために漢方を取り入れたい方にもおすすめの市場となっています。

韓国最大のアクセサリー専門市場“東大門総合市場”

東大門総合市場多くのファッションビルが建ち並び、深夜にも多くの人が集まるショッピングスポットとして有名な韓国・東大門。そのファッションビル群から徒歩10分くらいの場所に位置するのが「東大門総合市場」です。

3棟に分かれたこちらのビルは、4300店ほどが入店しており、アクセサリー材料や婚礼用品、寝具や生地、カーテンやタオルなどの小売りと卸売をしています。どちらの棟も5階フロアが主にアクセサリー専門となっており、ほとんどの店で小売りをしてもらえます。

また、日本語が分からない店員さんがほとんどですが、値札が付いているお店も多く、小さな電卓などを持ち歩いていれば金額も表示してくれます。1店舗あたりのスペースがとても小さく、とにかく店舗の数が多いため、気にいったお店があればお店の看板の番号をメモしておくことをおすすめします。筆者もお気に入りのこちらの市場ですが、正直、同じお店に戻ってくるのは、至難の業です。

ちなみに、市場という特性上、返品や交換は出来ないため、特にアクセサリー材料などはひとつひとつ手に取って、裏面の汚れなども確認して購入すると良いですよ!

漢方やアクセサリーなど、ひとつの物に特化した市場があるのも韓国ならではですよね!ショッピングの合間に訪れたり、食事のついでに市場を散策してみるのも楽しいと思います。

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