韓国には2種類の「床屋」があるって本当?マークの見分け方を教えます!

韓国では日本と同じく美容院が主流

最近、日本では高校生くらいになるとみんな床屋ではなく美容院に通う男性が増えてきました。昔は美容院=女性のイメージでしたが、最近では男性のお客さんもよく見かけますね。

お隣の国・韓国でも大学生くらいになると美容院に行くのが当たり前となっていて、街中の床屋へ通う子どもは年々少なくなっていると言います。もちろん、ご年配の方は一般的な床屋へ通ったり、日本でも流行っているような「1000円カット」のお店に出かけることも多いのだとか。

そこで今回は韓国の床屋事情を調査!実は「3種類に分けられる韓国の床屋」とはいったい何なのでしょうか?早速、ご紹介していきましょう!

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韓国の床屋の一般的な値段が知りたい!

韓国の床屋は、サウナやスパなどの大型大衆浴場に併設されている場合と、街中にある一般的な床屋で値段が異なります。

大衆浴場や大学などに入っている床屋はヘアカットのみで、だいたい500円程度。洗髪はしてくれるお店と自分で行うお店があります。

街中にある床屋では、日本の床屋と変わりない手順で髪の毛をカットしてくれて、それでも高くて1000円程度というところです。最近では日本と同じように「定額カット」のお店が増えてきている影響で、街中の床屋でも500円や300円などでカットだけを頼める床屋も増えてきています。

韓国の美容院は日本の美容院と比べて、特別安くなないのですが、床屋に関してはもの凄く安いですよね!300円なんて・・・お昼ご飯も食べられない金額ですよ!

韓国の床屋で受けられるサービスは日本と同じ?

大衆浴場や学校内になる床屋では「カットのみ」となっているため、基本的にシャンプーや髭剃り、顔そりなどのサービスは行なっていません。本当に切るだけという感じですね!

街中にある床屋では、シャンプー→カット→髭剃りや顔ぞり→場合によっては、肩をもみほぐしてくれたり、ホットタオルでマッサージをしたりしてくれるようです。

ちなみに、大衆浴場や学校内の床屋では「ヘアスタイルの要望」はほとんど聞き入れてもらえないのが一般的!「とりあえず短くカットされる」という認識でいた方が良いかと思います。

おしゃれが気になる学生や社会人の方は、なるべく街中の床屋か美容院に通うことをおすすめします!

韓国でおすすめの床屋をご紹介

先述のように、韓国では男性でも美容院に通う方が増えているため、床屋というとかなり古いイメージの床屋ばかりのようです。

それでも江南エリアには、おしゃれな男性向けの床屋があるようで、美意識の高い男性たちは江南エリアまで足を運ぶことも多いようですよ!ちなみにお値段は美容院と変わらず、カットは3000円以上となるため、これは韓国の経済事情からしても結構お高めな方だと感じますね。

江南エリアには床屋よりも美容院が多く、芸能人が通う美容院も多くあります。また明洞や東大門などでは観光客向けの美容院もありますね!全ての美容院で男性の受け入れをしているかは分かりませんが、韓国で髪の毛を切りたい!という方はチェックしてみてはいかがでしょうか?