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韓国芸能人

キムヨナの現在がわかる情報まとめ

2016年10月16日

キム・ヨナの整形に関する噂まとめ

浅田真央ちゃんと常に比較され、ライバルのような存在だったキム・ヨナ。2010年のバンクーバーオリンピックでは金メダル、2014年のソチオリンピックでは銀メダルを獲得し、韓国では「国民の妹」と言われるほどの人気を博してきました。ソチオリンピック後に引退を表明し、最近、メディアではほとんど姿を見なくなりました。今、彼女は何をしているのでしょうか?

今回は、キム・ヨナの現在がわかる情報についてまとめてみました。

引退後に整形?

 

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2016年8月、久々に公開されたキム・ヨナの写真にたくさんの驚きの声が上がりました。なぜなら目がパッチリ二重になり、顎のラインもスッキリ!まるで別人のようになっていたからです。確かに、女優さん並の韓国で美人とされている顔になっています。

韓国では整形に対してあまりタブー視されていないようで、みんなが同じ顔になり「たい焼き美人」とも言われているそうです。

確かに、子どもの誕生日プレゼントが整形だったり、整形ができる=裕福、ブス=貧乏であるという図式が根底にあるため、大人も子供も、男女問わず整形人口が多いのでしょう。

韓国の江南地区、特に狎鴎亭(あっくじょん)は、地下鉄の駅を出たらズラーっと左右に整形外科が立ち並んでいます。なので、整形した美人を「江南美人」とも言うそうです。

そういえば以前、韓国の美人コンテストの参加者の顔がみんな似ていて審査に困ったなんていうニュースがありましたね。

キム・ヨナが整形で顔が変わったのか、メイクやカラコンなどで変えているのかは定かではありません。

キム・ヨナの整形に関する噂を調査!整形前の画像と比較!

キム・ヨナの引退後の活動について

キム・ヨナはフィギュアスケート選手を2014年に引退していますが、その2年後になる2016年に出席したイベントにおいて、引退後の生活について発言しています。

キム・ヨナは近況を聞かれると、「時間があるたびに後輩の選手にアドバイスをしており、今は平昌オリンピックなので、それに集中している」とのことでした。平昌五輪の際は広報大使も務めました。

平昌五輪が終わった後は、プロスケーターとしての活動や、主に韓国でタレントやモデルとして活動しています。

キム・ヨナの今後について

 

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引退後、一時は芸能界へ入るのではと噂されたキム・ヨナですが、始めは指導者としてスタートするために準備をしていました。

指導者になるには、韓国のコーチ資格を取得する必要があります。大韓スケート連盟の審判指導者講習会に参加し、修了した人が次のシーズンの国内大会から指導者として出ることができるそうです。

まずは大学院への進学

 

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将来的には指導者としての立場を確立するにしても、彼女はまず、大学院で体育学を学びたいという希望から高麗(コリョ)大学体育学大学院への進学を決めました。2014年6月に合格通知をもらい、同年9月から大学院へ通いました。

その合間には、選手村がある泰陵(テルン)で後輩の指導をしたり、メディアの撮影や広報大使活動など充実した日々を送っていたようです。

スポーツ選手との熱愛報道も


キム・ヨナは2019年現在でも結婚はしておらず独身ですが、過去に1度熱愛報道が出ています。

それは大学院に進学した後の2014年のことで、その相手は韓国のアイスホッケー選手の「キム・ウォンジュン」さんです。2人が手を繋いで仲良さそうに歩いている姿を写真に撮られています。

ですが、その報道が出た8か月後に破局報道が出て、今ではお友達のようです。

現在はモデル・タレントとして活動中

大学院進学後はプロスケーターとしたアイスショーに出演する傍ら、韓国のであのスポーツブランド「NEW BALANCE(ニューバランス)」のレディースライン「NEW BALANCE new beauty(ニューバランス ニュービューティー)」のモデルを務めています。

女性向けのスポーツブランドということで、元スポーツ選手のキム・ヨナの着こなしを参考にする人が多いようです。

その他にも、韓国でコーヒーのCMに出演したりとメディアに登場する機会も増えました。

IOC選手委員には選出されず

キム・ヨナは2018年に開催された平昌冬季五輪で広告大使を務めましたが、実は国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員を目指していました。現役時代から選手委員になりたいと公言していましたが、残念ながら落選してしまいました。

その理由は、ひとつの国が2人以上の選手委員を保有できないという決まりがあったからです。当時、韓国では卓球選手の柳承敏(ユ・スンミン)がすでに選手委員に選ばれており、キム・ヨナが選出されることは絶望的になってしまいました。

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