キム・スヒョンの兵役に関するニュースまとめ

キム・スヒョン

今韓国で最も輝いている俳優と言っても過言ではないキム・スヒョン。特に中国で絶大な人気を誇っており、CM契約のギャラが総額18億円であるとニュースになりましたね。

そんなキム・スヒョンは1988年2月生まれの28歳のため、そろそろ兵役のタイムリミットが近付いています。

そこで今回はキム・スヒョンの兵役に関するニュースをまとめてみました。

韓国の兵役について

韓国では全ての成人男性に一定期間軍隊に所属する「兵役」の義務が課せられています。

満19歳までに検査で兵役の判定を受け、身体・学力ともに基準を満たした者は30歳を迎える前までに入隊しなくてはいけません。それは世界中で活躍している人気芸能人でも同じで例外はありません。

ただ、怪我などにより兵役を免除になる場合があります。

実際に日本に韓流ブームを巻き起こした元祖韓流スターのぺ・ヨンジュンは子供の頃に負った目の怪我により視力が規定よりも低かったため免除になっています。また、チャン・ドンゴンも過去に胸の手術を受けていたため免除になっています。

ただ、韓国人男性にとって兵役を逃れることは愛国心がないと捉えられ、バッシングの対象になってしまいます。

キム・スヒョンは公益判定?それとも現役?

では、さっそくキム・スヒョンの兵役についての情報を紹介していきます。

まず、キム・スヒョンは幼い頃に患った心臓の疾患により、兵務庁から「社会服務要員(公益勤務要員」の判定を受けていました。

「社会服務要員(公益勤務要員)」というのは医学的に現役の服務が不可能と判定された者のことで、社会福祉、保険、医療、教育、分化、環境、安全などの社会サービス業務や行政業務の支援に関する服務を行います。

簡単に言うと、現役の軍隊に所属するのではなく、国の機関や社会福祉施設で警備や管理の仕事をするということです。軍人ではなく民間人という扱いで、自宅通勤も可能なようです。

しかし、キム・スヒョンは治療と体調管理を続けた結果、再検査で兵務現役判定が出たそうです。そのため、現役の軍隊に入隊することがほぼ確定しています。

この結果についてキム・スヒョンは「国防の義務は当たり前のことなので現役の判定を受けて満足している」とコメントを出しました。

キム・スヒョンの入隊時期はいつ?

では、みなさんが気になるキム・スヒョンの入隊時期についての情報を紹介していきます。

まず、キム・スヒョンは1988年2月生まれの28歳です。

実はキム・スヒョンは元々2015年に入隊すると宣言しており、仕事もセーブしていました。しかし、主演ドラマ「星から来たあなた」が中国をはじめとするアジア各国で大ヒットし、韓流推進のために兵役を延期してきました。そして人気俳優であるがゆえ、入隊時期や次回作について色々と情報が錯綜していますね。

一番最近の情報としては2017年中に入隊する可能性が高いと言われています。

というのも、主演映画「リアル」が2017年に公開されることが決定しているからです。当初は2016年夏に公開予定だったのですが、2017年1月に韓国と中国で同時に封切りとなったそうです。

そして、この「リアル」の撮影後に続けてドラマにも出演する予定なのだそうです。

そのため、入隊は2017年になると言われています。

キム・スヒョンは中国で絶大な人気を誇っており、中国でも16の企業とCM契約を結んでいるそうです。そのため、契約期間などもあり、入隊の時期の調整は難航しそうですね。

2017年に入隊後は暫くキム・スヒョンに会えませんが、兵役を終えて戻ってくるのが楽しみですね!今後の活躍にも注目です!