JYP社長のパク・チニョンが所属アーティストや従業員だけに与えている特権とは?

従業員に嬉しい自由な勤務時間

 

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韓国アイドルに勤務時間というのはありませんね。カムバック活動期間の事前収録などでは、朝4時にテレビ局入りすることも多く、拘束時間を考えてしまうととても一般的な会社員とは比べることも出来ません。

また、その仕事に帯同するスタッフやマネージャーはさらに労働時間が長く、平日や週末も休みなく働いている印象があると思います。

そのため、現場で働く従業員や所属アーティストはもちろんのこと、会社内で働いている社員にも自由な勤務時間を提案。毎朝8時に出勤し、夕方18時に退勤というような決まりはなく、仕事をこなせる範囲の時間であれば、時間は自分で自由に決められるということのようです。

もちろん、アーティストにはスケジュールもありますし、会社内で働く社員も会議などがあれば、それらをズラすことは出来ません。

この制度は「みんなが好き勝手に出勤や退勤をして、しっかりと業務が回るの?」という心配もありますが、それだけ仕事をこなせる人材しか採用していないため、特に問題なく進んでいるようです。

パパになったパク・チニョンは育児休暇も検討中!

 

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自身もダンスを踊るアーティストであるパク・チニョン。今年、待望の第一子が誕生していますが、今後会社に取り入れられていく予定の制度に育児休暇があげられています。

実際、父親になって気が付いたことや仕事との両立の大変さ、父親でも育児に参加するべきという考えなどを元に、女性はもちろん男性のことまで考えた育児休暇を取り入れていく方針です。

育児休暇に加え、育児スペース(託児所)なども必要だとすでに考えているようですが、実現したらさらに働きいい会社環境になりそうですね。

今回ご紹介したJYPエンターティメントの例は韓国内の会社の中でも、かなり好待遇なパターンですが、自身が働く会社だからこそ充実した制度があるかどうかなどを、今一度チェックしてみるのも良いかもしれません。