チョン・ウソンは結婚してる?熱愛彼女や出演ドラマを調べてみた!

チョン・ウソン日本のドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても~」をリメイクした、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」が大ヒットし、日本でも人気が急上昇した俳優チョン・ウソン。この映画をきっかけに韓流にハマったという方も少なくないのではないでしょうか?

韓国では“元祖イケメン俳優”とも呼ばれ、「韓国男子が選ぶ、生まれ変わったらなりたい男性」で1位置を獲得したことも!

今回は、そんなチョン・ウソンのプロフィールと共に、出演ドラマや気になる彼女の話に迫ってみようと思います。

チョン・ウソンのプロフィール

チョン・ウソン本名チョン・ウソン。1973年に韓国ソウルで生まれました。血液型はO型。元々はモデルをしていたというだけあって、身長は187cm・体重は78kgと、抜群のスタイルの持ち主。韓国では珍しく、高校を中退しています。

特技はバスケットボールと水泳。スポーツ万能のアウトドア派かと思いきや、ゲーム(プレステ2)も大好きという子供っぽい一面も!また、好きな食べ物は「韓国定食」「味噌チゲ」で、なんとニックネームは「若年寄」。ドラマでのイメージと実生活のギャップが、また魅力なのかもしれません。

ちなみに「鼻を整形している」と噂されているチョン・ウソンですが、実際には映画での撮影中に鼻を負傷したため、鼻の軟骨が曲がってしまい、そのうち鼻炎を発症。発声や呼吸にまで影響が出てきたため、鼻柱の手術を受けています。整形手術ではなく、治療のための手術ということですね。

1992年にCMモデルとしてデビューした後、1994年に映画のオーディションに合格し、俳優デビュー。その後、数々のドラマや映画に出演。

また、俳優である傍ら、ミュージックビデオの監督や脚本執筆なども手掛けています。

チョン・ウソンの性格

チョン・ウソン「話したいことは、すべて話す」というハッキリとした性格だというチョン・ウソン。その一方で“典型的な紳士な男性”だと、共演者やスタッフからとても人気があるそうです。

とにかく周囲への気遣いが素晴らしく、それを自然にこなし、年上の方はしっかりと敬い、スタッフへ気配りをしながらも、自分の意見を上手に伝えるという彼。いわゆる韓国スターであるチョン・ウソンですが、日本でのイベントの際にも、スタッフに高圧的な態度を取ることは一切なく、本当に周囲が安心して仕事ができる環境を作ってくれるそうです。

見た目も性格も紳士で素敵なチョン・ウソン。韓国男子たちの憧れの的であるのも納得ですよね!

チョン・ウソンの出演ドラマや映画のまとめ

チョン・ウソン

多くのアクション映画やラブストーリーなどに出演しているチョン・ウソン。今回はその中でも、特に人気のあった代表作をピックアップしてみました。

アスファルトの男 1996年

希望・愛・挫折を描いた感動作であり、自動車がテーマのこのドラマ。イ・ビョンホン、チェ・ジンシル、チョン・ウソン、イ・ヨンエという今では考えられないほどの豪華キャストが出演。また、撮影はアメリカ西部で行われ、その大自然の中に男の友情や男女の愛が描かれるという“ドラマ映画”の位置づけです。

この中でチョン・ウソンはイ・ビョンホンの兄弟であり、レーサー役を演じています。

私の頭の中の消しゴム(映画) 2004年

日本のドラマをリメイクした映画。「死より切ない別れがある」をキャッチコピーに、若年性アルツハイマーを患った愛する妻に葛藤しながらも、大きな愛で受け、最期まで看病していくことを決めた夫。日本では興行収入約30億円を記録し、現在のところ日本で公開された韓国映画史上第一位となっています。

この中で、主人公である妻ソン・イェジンの夫を演じたチョン・ウソン。筆者も先日、数年ぶりにこの映画を観ましたが、最初から最後まで感動と切なさで泣き続けました。まだ、観ていない方はぜひレンタルして観てみてください。

デイジー(映画) 2005年

オランダを舞台に運命を信じる女と、二人の男性の複雑な想いが交錯するラブストーリー。

主演は映画「猟奇的な彼女」やドラマ「星からきたあなた」のチョン・ジヒョン。チョン・ウソンはその主人公を愛する殺し屋を演じています。

アテナ~戦場の女神~ 2010年

イ・ビョンホン主演の「IRIS」のスピンオフドラマとして話題となった大型スパイ・ドラマ。

製作費200億ウォン(20億円)、そして共演者にチャ・スンウォン、スエ、SUPER JUNIORシウォン、そしてカメオ出演に東方神起を迎え話題となったこのドラマ。何度裏切られても、愛した女を信じぬくチョン・ウソンの役柄に多くの視聴者が共感しました。

チョン・ウソンの熱愛彼女 元恋人はイ・ジア

イ・ジア

2007年にドラマ「太王神四記」でヒロインを演じ、人気が出た女優イ・ジア。その後、ドラマ「アテナ」でチョン・ウソンと共演しています。

このドラマをきっかけにお付き合いを始めたチョン・ウソンとイ・ジア。付き合い始めてから3ヵ月。順調に交際を進め、フランス・パリに旅行へ行き、チョン・ウソン38歳の誕生日パーティーを開催する予定だった前日に、とある事件が起こります。

実は彼女であるイ・ジアはすでに結婚していた人妻で、現在(当時)は離婚訴訟中。しかも、その相手である旦那さんは韓国のスーパーロック歌手であり、国民の誰もが知っているソ・テジ!韓国中、話題はこのスキャンダルで持ち切りとなりました。

当時、報道陣のインタビューに何も語ることのなかったチョン・ウソン。「人妻に騙されてしまったのね」「何も知らなかったなんて、かわいそう」「ショックのあまり彼女と破局したらしい」などと報道は過熱。もちろん彼女のイ・ジアは世間から相当なバッシングを受けました。

しかし、その後、沈黙を貫いていたチョン・ウソンが番組のインタビューにて真実を語りました。それによると「彼女と恋愛をスタートするにあたり、彼女であるイ・ジアから先に結婚と離婚経験を告白してくれた。そして、その相手(旦那)が誰なのかは、滞在中のパリで本人から直接聞いた」と言い、その時の心境として「素直に話してくれて嬉しかった。彼女は(謎に包まれた)宇宙人などと世間から噂されることもあったが、それに反論できる根拠があることを知って、むしろ歓迎した」と答えました。

また、イ・ジアが当時の夫であったソ・テジを相手取り、慰謝料をめぐる訴訟を起こしていたことも、報道の前にすでに知らされていたというチョン・ウソン。「考えてみれば、やっと交際3ヵ月になるという間柄で、誰が自身の過去をすべて一度に話せるのか。彼女は、きっと話す機会を失っていたのだと思う」と、すでに別れてしまった彼女イ・ジアへの配慮まで口にしました。

その後もイ・ジアについて「多方面で多くの知識があり、頭のいい人」「とことん努力しようとする姿が不思議だった」「恋人と海外旅行へ行ったのは、人生であれが初めてだった」と語り、「恋愛にはタイミングが必要だが、適切ではないタイミングで私が彼女の前に現れてしまったのだと思う。彼女は(彼女にとって)愛してはいけない人(旦那)を愛してしまったのだろう。でも、それは罪ではない。今は彼女に優しい言葉をかけて、食事でごちそうしてあげたい」と、本当に彼女を思いやる気持ちが伝わってきますよね。

もちろん、この件でふたりは破局してしまいましたが、実は彼女であったイ・ジアは当時旦那であったソ・テジが超秘密主義者であることから、周囲や友人にすら結婚した事実を話すことを止められており、名前まで変えさせられた後、アメリカで隠れて生活をさせられていたそうです。

そのうちに、自分自身を“自分”として生きることが出来ないという葛藤に悩み、でも、それが夫からの愛だと信じ、両親や友人、そして自分の意思すらも捨てて生きていたという真実が明かされました。しかし、超秘密主義者であった旦那のソ・テジは、イ・ジアとの離婚後に16歳年下の女性と再婚をしながらも、イ・ジアの慰謝料請求に応じることはなく、結局はイ・ジア側が慰謝料や財産分与を全面放棄となりました。

普段から好きな女性のタイプに「相手を思いやることができる人」を挙げているチョン・ウソン。その後も、一般人との熱愛報道があったようですが、すべて事実無根と交際をきっぱり否定。現在、彼女はいないとのことですが、いつか幸せな結婚をして欲しいと心から思います。そして彼女であったイ・ジアもまた、幸せになって欲しいですね。

今後もチョン・ウソンの活躍に期待しつつ、熱愛彼女の噂も追っていきたいと思います。