防弾少年団ジョングクの性格や誕生日など詳しいプロフィールまとめ

ジョングク

韓国の大人気7人組アイドルグループ防弾少年団の最年少メンバージョングク。

ダンス、ボーカル、ビジュアルと全てを兼ね備えたメンバーで黄金マンネ(末っ子)と呼ばれるほど才能にあふれている。

そんなジョングクの詳しいプロフィールを見てみよう。

誕生日や身長、名前のハングル表記は?ジョングクのプロフィール

ジョングク

ジョングクの本名はチョン・ジョングク。ハングルでは전정국(Jeon Jung-Kook)と書く。誕生日は1997年9月1日で現在19歳だ。防弾少年団の最年少メンバーで実際にも2人兄弟の末っ子。身長は177㎝で血液型はA型だ。ダンスやボーカル、そしてビジュアルまで完璧な彼は黄金マンネ(末っ子)と呼ばれ、グループ内で大きな存在感を放っている。

ダンスやボーカルの他に、絵やスポーツも得意なジョングク。黄金マンネ(末っ子)と呼ばれるのも納得の万能さだ。本当に才能に溢れている。

BIGBANGのG-DRAGONのファンであることが知られており、G-DRAGONの影響で歌手を夢みるようになったそうだ。G-DRAGONのように作詞、作曲など音楽に関することからファッションや演出まで全てを自分でプロデュース出来るようなアーティストになりたいと語っている。また、ジョングクは最高の歌声の持ち主にソロ歌手のIUを選択したことも。そして日本では石原さとみを理想の女性に挙げている。

ジョングクってどんな性格?

ジョングク

ジョングクは自信の性格を情熱的少しプライドが高めだと語っている。だが、メンバー曰くその情熱は長くは続かないこともあるらしい。いわゆる3日坊主なところがあるのだろう。本人はそれに対し、短期集中型だと語っている。

また、末っ子であるところもあり、好き嫌いがはっきりしているなど少し子どもっぽいところもあるのだとか。しかし男っぽいところもあり、比較的無口で大人しいと言われている。そして、自他ともに認める人見知り。

ジョングクは現役高校生?高校はどこ?

ジョングク

ジョングクは1997年生まれの19歳。高校は卒業している年齢だが、2013年のデビュー当時15歳だったジョングクはデビュー準備と活動のために高校に進学しなかった。だが、高校に進まないことを選択したわけではなかったようだ。

その証拠にジョングクは翌年の2014年に1年遅れで高校に入学した。したがって現在は高校3年生になる。2月に高校を卒業する予定だ。

また、ジョングクが通っている高校は公にされている。ソウル公演芸術高校という学校で、黄色い制服が特徴の芸能人が多く通う学校として有名だ。先輩にはMissAのスジや元f(x)のソルリ、EXOのカイとセフンなどがおり、皆活動をしながら高校に通っていた。

ジョングクが入学する際、入学式に防弾少年団のメンバー全員が駆け付けたことなどで注目を浴びた。また、制服を着た写真も公開され、衣装を着なくても輝くビジュアルにはファンから感嘆の声が集まった。

友達は誰?ジョングクの交友関係

ジョングク

ジョングクは人見知りで友達があまりいないことで有名だ。特に学校で友達が出来ないと言う。自分から先に話しかけることが出来ないそうだ。学校の同級生も人気アイドルであるジョングクに話しかけるには勇気がいるのだろう。メンバーにも同級生の友達を作るよう言われたり、友達がいないことをからかわれたりしているが、なかなか難しいようだ。

そんなジョングクも芸能界に友達がいる。GOT7のメンバーとして活動しているユギョムだ。ユギョムもグループの最年少メンバーであり、ジョングクとは同い年の1997年生まれ。番組などで共演を重ねながら親しくなったという。

ジョングクの筋肉・腹筋

ジョングク

甘いマスクで可愛らしい印象の漂うジョングク。しかしステージに立つと一変してカリスマ性溢れる男らしい姿を見せる。そのギャップに夢中になるファンも多いのではないだろうか。

そんなジョングクの男らしさを支えているもののひとつに筋肉がある。もともと筋トレはあまりしていなかったというジョングクだが、美しい筋肉を持つ先輩歌手達を見て自分も体を作りたいと思ったという。それをきっかけに筋トレを開始し、現在は美しい筋肉を誇る体にうまっれ変わった。

幼い頃はテコンドーをしていたことや激しいダンスを熟していることもあり、決して体が引き締まっていなかったわけではないが、努力をして自分の理想の体を手に入れたようだ。

 

いかがだっただろうか?防弾少年団はパフォーマンスのレベルがとても高いことで知られている。ジョングクは練習生時代、ダンスを学ぶためにアメリカでレッスンを受けたことがあるのはファンの間では有名な話だ。その後15歳でデビューを果たしたジョングク。そんなに若いうちからたくさんの努力を積み重ね、抜群のパフォーマンスを手に入れ、ファンを魅了しているのだ。

これからもジョングクらしい姿でファンを魅了し、活動してもらいたい。彼の活躍に、そして防弾少年団の活躍から目が離せない。