アンチサイトだけで100個?!元祖韓流アイドルBoAの過去を調査

 

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韓流ブームの第一人者BoA

日本へ韓国K-POPを持ちこんだ人と言っても過言ではない、歌手BoA。韓国でも日本でも、幅広い層の男女に愛されており、ソロアーティストとして長い間その人気を維持しています。

しかし、華やかに見える韓国アイドルも実はデビュー時には多くのことに悩まされていました。今回はBoAのちょっぴり悲しい過去に迫ってみたいと思います。

BoAはデビュー19年目の大御所アイドル!

 

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13歳でデビューを果たしたBoA。ミレニアムイヤーと呼ばれた2000年にデビューしているので、もう今年でデビュー19年を迎えることになります。日本では翌2001年にデビューしており、当時は日本の音楽番組にも引っ張りだこでしたね!

元々はお兄さんがSMエンターティメントのオーディションを受けにいき、そこで妹であるBoAがスカウトされました。そこから練習生となり、2年間の下積みを経てデビュー。当時はまだグローバルアイドルが少なかったため、海外進出も視野にいれ日本語と英語の勉強も欠かさなかったそうです。

韓国でも数々のヒット曲を連発したBoAですが、日本では「メリクリ」や「奇蹟」「JEWEL SONG」などがヒットしました。特に「メリクリ」は今でも冬の定番ソングとして愛されているので、ファン以外の方も知っている曲のひとつかもしれません。

デビューと同時にアンチサイトが100個も…

boa
https://1boon.kakao.com/

華やかにデビューを飾ったBoA。そのダンスレベルと歌唱力の凄さに、韓国ではBoAのデビューが大きな話題となりました。

しかし、デビューと同時に目立ったのがアンチサイトと呼ばれる、BoAを嫌う人が集まっているサイトの多さ。デビューして一週間のうちには、まだ15サイトのみでしたが、気が付くとその数は100サイトまでになりました。

当時はLINEやカカオトークなどが普及していなかった時代ですが、一方でサイワールドやUFOメールなどアイドルと意思疎通が出来る手段も多かった時代。また、規制も厳しくなかったため、みるみるうちにあからさまなアンチサイトが増えていったと言います。

現在はもう全て削除されていますが、応援したい!という方より嫌い!という方が多かったというのは精神的にとてもつらかったのではないでしょうか?

アンチが多かった原因は?

boa
https://1boon.kakao.com/

いわゆる“韓国顔の女性”として日本でも話題を呼んだBoA。ずば抜けたダンスと歌唱力、そして可愛い顔をしているのに、なぜこんなにもアンチサイトが多かったのでしょうか?

その理由はまさに「年齢」だと言われています。すでに数多くのアイドルがいたこの時代。その多くは男性でも女性でも「グループ」がほとんどでした。また、10代というアイドルも少なかったようですね。

13歳というあまりに若い年齢から「若いけどすごい!」という声よりも、「子供が大人ぶっている」「子供はしょせん子供レベル」「子供でもアイドルになれるんだ」そういう意見が圧倒的だったようです。

今でこそ、小学生や中学生のアイドルも多く、ドラマの子役ですら大人気の韓国。しかし。まだ当時はそういった例がなかったため特に同年代の女性たちからは妬みの対象になっていたのかもしれません。