韓国慶州で絶対行きたい観光名所ベスト7!おすすめグルメも紹介!

さくらマラソン韓国・釜山から1時間ほどの場所に位置する「慶州(キョンジュ)」。世界遺産や遺跡などが多く在り、春には慶州のイベントのひとつ「さくらマラソン」が開催されることから、日本からも多くの観光客が訪れます。

今回は慶州でおすすめの観光スポットや名物グルメ、おすすめホテルなども合わせてご紹介していきましょう!

韓国 ソウルから慶州への行き方は?

KTX慶州は釜山はもちろん、ソウル市内からもアクセスすることが可能です。KTX(高速鉄道)の開通により、とても便利になり、日帰りでも十分行くことができますよ。

KTXを利用する際には、ソウル駅から出発し、東大邱でセマウル号に乗り継ぐ方法と、ソウルから釜山までKTXを利用し、その後「新慶州」行きのKTXに乗り継ぐ方法があります。どちらも所要時間は3時間半程度となります。

また、乗り継ぎは大変!という方には、高速バスの利用もおすすめです。ソウル・江南にある「高速バスターミナル」から出発する高速バスに乗れば、乗り換えなく慶州を訪れることができます。こちらは所要時間4時間ほどですが、途中サービスエリアでの休憩もあるため、安心ですね!

韓国 慶州のおすすめ観光スポット7選

新羅の古都とも呼ばれている慶州。慶州に行くなら、必ず訪れるべき人気の観光スポットをお伝えしていきましょう!

仏国寺(ブルグッサ)

仏国寺韓国で最も有名な寺として知られ、世界遺産にも登録されています。新羅全盛期に建てられたという寺は、仏教の最高芸術とも言われ、高い評価を得ています。

「仏様の世界を現世に再現する」ために建てられ、その歴史は528年!その後、建物の大半部分を焼失しましたが、1973年に現在の姿に復元されました。

石窟庵(ソクラム)

石窟庵こちらも世界遺産のひとつ。仏国寺より、さらに山を登ると大きな仏像があります。韓国の仏教美術の代表であるこちらは、その大きさや美しさはもちろん、山の上から一望できる慶州の景色も観光客から人気があります。

瞻星台(チョムソンデ)

瞻星台善徳女王時代の東洋最後の天文台。ただ積み上げただけのように見える石ですが、361個半使われており、これは陰暦の1年を表しているとされています。こちらも世界遺産に登録されている、人気の観光スポットです。

良洞民俗村(ヤンドンミンソンマウル)

良洞民俗村両班家屋が多く残る民族村。朝鮮時代に建てられた家屋がそのまま保存されており、世界遺産のひとつです。こちらはその外観や風習を守るため、現在でも「観光地化」していないため、飲食店などは数軒しかありません。

天馬塚(チョンマチョン)

天馬塚慶州の中で最も大きい古墳として知られており、21万坪の敷地に23基の古墳が保存されています。実際にこの天馬塚からは1万点ほどの遺物が発掘されており、そちらは国立博物館に展示されています。

雁鴨池(アナプチ)

雁鴨池新羅時代に王族たちが船を浮かべて遊んだと言われている池。しかし、こちらは当時の674年時点での建物ではなく、憶測に基づいて建てられたものとされており、これが正しい姿なのかは未だ誰も分からないそうですよ。