EXOを脱退したメンバーとその理由まとめ

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EXOとは

韓国だけでなく中国でもけた違いの人気を集める、EXO(エクソ)
2015年11月には日本デビューも果たし、男性の海外アーティストとしては最速で東京ドーム単独公演を行うなど、アジア全域で絶大な支持を集めています。

デビュー当初EXOは、韓国を中心に活動する「EXO-K」と中国を中心に活動する「EXO-M」、それぞれ6人ずつが在籍しており、その総称を「EXO」と呼んでいました。
しかしEXO-Mのメンバーが相次いで中国に帰国。事実上脱退してしまったのです。

なぜそうなってしまったのでしょうか?
それぞれのメンバーの脱退の理由に詳しく迫っていきます。

クリスが脱退した理由

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長身のモデルのようなスタイル、そしてクールなルックスで人気を集めていたクリス。時々見せるお茶目な素振りもギャップがあり、人気を集めていました。
クリスは、たまたま友人に付いていった「SMグローバルオーディションCANADA」に合格。練習生となり、4年の練習生期間を経てEXO-Mのリーダーとしてデビューを果たしました。

しかし2014年5月、中国にて「Overdose」のショーケースを行った直後、突然活動から姿を消してしまったのです。その後タオがSNSで「裏切られた」というメッセージを投稿。しばらくしてクリスは事務所に対して専属契約効力の不存在確認訴訟を提出しました。

現在はハリウッド映画「ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ」(リュック・ベッソン監督)や「トリプルX3」にも出演し、ワールドスターへの道を着々と歩んでいます。



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