韓国時代劇ドラマで王様役&世子役を演じた人気俳優をまとめてご紹介!

 

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「王」や「世子」を演じたトップスターたち

日本でも安定した人気を誇っている韓国時代劇ドラマ。ご年配の方が視聴するドラマの定番でもありますが、最近では人気アイドルや若手俳優が多く出演していることから、幅広い世代の方に愛されています。

時代劇ドラマで「王」や「世子(セジャ)」を演じることは、俳優にとっても名誉なこと!そこで今回は時代劇ドラマで王や世子を演じたことのある人気俳優をピックアップしてみたいと思います。

イ・ジョンジェ


まず初めにご紹介するのは、大ヒット映画「観相師(かんそうし)」で大役を務めた俳優イ・ジョンジェです。「観相師」は2013年に公開された映画で、11歳で王に即位した瑞宗の座を狙う首陽大君の政権抗争に巻き込まれた天才観相師の運命を描きました。

この映画の中でイ・ジョンジェは王の弟・首陽大君を熱演!独特な口調と、常に上から目線といった役柄は視聴者の心をとらえました。

その演技力が認められ、第50回大鐘祭では人気賞を受賞。第34回青龍映画賞では助演男優賞まで獲得しています。また、俳優にとって名誉である第50回百芸術大賞でも助演男優賞を獲得するなど、イ・ジョンジェの俳優人生にとって転換点となった作品として知られています。

パク・ボゴム

 

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お次は日本でも大人気の若手俳優パク・ボゴムをご紹介しましょう。パク・ボゴムの代表的なドラマと言えば「雲が描いた月明り」ですよね!こちらは日本でも多くの方に愛された作品のひとつとなっています。

パク・ボゴムはこのドラマの中でツンデレの王役を熱演!ツンデレなのに、ちょっと可愛らしい一面もあって多くの女性の心を鷲掴みにしました。

その素敵な笑顔と、時代劇のファッションもとても似合っており、この姿がもう一度観たいという声も挙がっているのだとか。最高視聴率25%を記録している大ヒットドラマなので、まだ見たことがないという方は要チェックですよ。

キム・スヒョン

 

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お次は演技俳優として人気があるキム・スヒョンをご紹介しましょう。キム・スヒョンが出演した時代劇ドラマ「太陽を抱いた月」は仮想の王と、秘密に包まれた巫女の切ない愛物語を描いた作品です。

このドラマの中で、キム・スヒョンは仮想の王と演じ、相手役である巫女(ハン・ガイン)との息もピッタリ!

まだ子供だった世子時代に、原因不明の病でこの世を去ったヨヌ(キム・ユジョン)を忘れられずにいるという切ないシーンも多く盛り込まれました。威厳を表す、その衣装もよく似合っていたことが記憶に新しいのではないでしょうか?

ヨ・ジング

 

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そして「太陽を抱いた月」で、キム・スヒョンの世子時代を熱演したのが子役出身の俳優ヨ・ジングです。このドラマによって、ヨ・ジングという名前が韓国視聴者に一機に知れ渡ったといっても過言ではありませんね。

数々のドラマに出演してきたヨ・ジングの演技力は、目を見張るものがありました。この演技力には視聴者も驚かされ、大人になった王を演じるキム・スヒョンのためにこれまでの話が台無しになるのでは?と囁かれていたそうです。

しかし、先述のとおり、キム・スヒョンも見事な演技力を魅せ、二人そろって大スターへの一歩を踏み出しています。ふたりのおかげで「太陽を抱いた月」が国民的ドラマになったのかもしれませんね!