2014年のおすすめ韓国ドラマをジャンル別にご紹介!

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若い世代の視聴者も増えた2014年の韓国ドラマ

以前はご年配の方に人気が高かった韓国ドラマ。しかし、2014年に放送されたドラマでは若い世代の韓国ドラマファンも増え、また新たなる韓流ブームを築いたと言われています。

2014年は時代劇ドラマが少なかった傾向にありますが、一方で人気アイドルや若手俳優が続々とドラマに出演し多くの注目を浴びた年でもあります。

そこで今回は2014年に韓国で放送された人気韓国ドラマをご紹介!視聴率や演技大賞など、ジャンルに分けておすすめドラマをピックアップしていきたいと思います。

2014年のおすすめ韓国ドラマ視聴率トップ3をご紹介!

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「次は何のドラマを観ようかな?」そう考えたとき、やっぱり気になるのが「視聴率の高さ」ですよね。視聴率が高いほど、韓国でどれだけ人気を得た作品なのかを知ることができ、ドラマ選びのきっかけにもなります。ここでは2014年に放送されたドラマで視聴率トップ3の作品をご紹介していきましょう。

ワン家の家族たち(KBS)

平均視聴率32.6%、瞬間最高視聴率48%を記録した全50話のドラマ「ワン家の家族たち」。2014年に放送されたドラマで視聴率第一位を記録しました。

3代が同居する「ワン家」を中心に、夫婦間の葛藤、両親の偏愛に対する子供たちの葛藤などを描いたドラマで、涙あり笑いありのヒューマンドラマとなっています。

家族愛を柱に、妻の実家で暮らす夫の肩身の狭さに加え、「不倫」「詐欺」「拉致」「出生の秘密」などが盛り込まれ、これぞ韓国ドラマ!というストーリーが視聴者を釘付けにしました。

愛は歌に乗って(KBS)

平均視聴率28%、そしてソチ・オリンピック開催中だったにも関わらず瞬間最高視聴率30%を記録した「愛は歌に乗って」。元々、全120話で放送の予定でしたが、あまりの高視聴率に最後は151話で完結となりました。

人生を「ミュージカルの舞台」に例え、笑いあり、涙あり、感動あり、そして歌もありという斬新なストーリで大きな話題を呼びました。家族と人生の大切さに思いを強くするハートウォーミングなドラマは、幅広い世代の視聴者に愛されたドラマでもあります。

本当に良い時代(KBS)

平均視聴率24.2%を記録し、2014年の視聴率ランキング第3位を獲得したのが「本当に良い時代」。主演を俳優イ・ソジン、女優キム・ヒソンが務め、2PMテギョンや俳優リュ・スンスの演技も高い評価を得ています。

生活が貧しくて離れた故郷の家に、15年ぶりに戻って来た主人公は検事として成功し、立派な大人へ。しかし、厳しい生活の中で忘れていた「本当の家族の意味」を振り返るホームドラマとなっています。

視聴率トップ3はKBSが独占!

これら3つの作品は、なんと全てKBSが放送しており、トップ3を独占する結果となりました。また、3つの作品に共通しているのが「家族愛」をメインにした「ホームドラマ」であり、恋愛ドラマや時代劇よりも、よりリアルに共感できる家族ドラマが人気だったことが分かりますね。

2014年に「新人賞」を授賞したおすすめ韓国ドラマは?

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さて、ここからは2014年の授賞式結果もチェックしていきましょう。韓国ドラマと言えば、年末の授賞式も話題となりますが、中でも注目なのが「新人賞」です。その年、ドラマに出演した新人の中から最も優れた演技を魅せた方に贈られる賞となっています。

KBS 家族なのにどうして?

アイドルグループZE:Aのヒョンシクが新人賞を獲得したドラマ「家族なのにどうして?」。最終回は2015年2月に放送されたため2014年の視聴率ランキングにはランクインしていませんが、最高視聴率44.4%を記録しています。

2014年KBS演技大賞では大賞を含む8冠を獲得し、圧倒的人気で話題を独占しました。愛の三角関係、家族の愛と葛藤と絆、若者たちの友情、憎しみなどを描いたハートフルラブコメディとなっています。

MBC トライアングル

なんとこちらもヒョンシクと同じZE:Aのメンバーであるイム・シワンが新人賞を獲得した「トライアングル」。平均視聴率は8%と、高視聴率には届きませんでしたが、俳優イ・ボムス、JYJジェジュンらの熱演が光ったドラマです。

両親を失った3兄弟がそれぞれ離れ離れになり、互いの存在も知らずに生きてきたが、20年ぶりに再会して繰り広げる物語を描いており、男性ファンも多く獲得したドラマとなっています。

SBS ピノキオ

女優イ・ユビが新人賞を獲得したドラマ「ピノキオ」。SBS演技大賞で5冠を獲得しており、「君の声が聞こえる」の脚本家と演出家が再びタッグを組んだことで話題となりました。

放送局を舞台に、嘘をつくとしゃっくりが出る「ピノキオ症候群」のヒロインと、愛する人たちのため自分を偽りながら生きてきた青年が、恋と仕事を通して成長していく姿を描いたドラマとなっています。

2014年に「演技大賞」に輝いたおすすめ韓国ドラマは?

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その年、放送されたドラマで最も優れた演技を魅せた方に贈られる名誉ある「演技大賞」。ここでは2014年に見事、演技大賞を獲得した俳優または女優が出演したドラマ作品をご紹介していきましょう。

KBS 鄭道伝(チョン・ドジョン)

韓国を代表する名俳優ユ・ドングンが見事、演技大賞を獲得した時代劇ドラマ「鄭道伝(チョン・ドジョン)」。朝鮮王朝の建国者・太祖(テジョ)ことイ・ソンゲの右腕として活躍し、朝鮮王朝の建国と初期の国家運営において重大な役割を果たしたチョン・ドジョンの生涯を描いた大型時代劇ドラマとなっています。

高麗末期から朝鮮初期という乱世を生きながらも、胸中に大道の理想社会を抱いたチョン・ドジョンの波瀾万丈な生涯を描いた作品で、韓国時代劇の最高傑作とも言われています。

MBC 私はチャン・ボリ

演技派女優としてお馴染みの女優イ・ユリが演技大賞を獲得した「私はチャン・ボリ」。最高視聴率37%を記録し、2014年MBC演技大賞では見事9冠に輝いたドラマです。

運命のイタズラに左右されながらも夢に向かって懸命に突き進む主人公が魅力の、ハートフルで明るいサクセス・ストーリーとして韓国中で話題となりました。特にイ・ユリの「悪女っぷり」には圧巻で、ついつい次が観たくなるというドラマでもあります。

SBS 星から来たあなた

素性を隠しながら地球に暮らす「宇宙人」と、どこか憎めない「トップ女優」が恋に落ちるが、地球にいられる期限は3カ月という、ファンタジーラブロマンスドラマ。超能力を持つ宇宙人のピュアで不器用な恋模様と独特な世界観が大きな話題を呼びました。

女優チョン・ジヒョンが演技大賞を獲得し、パク・ヘジンやユ・インナ、アン・ジェヒョンらの演技も好評を得た作品です。