チェ・ジウの現在がわかる情報をまとめてみた

「冬のソナタ」「美しき日々」「天国の階段」など多くの名作ドラマに出演しているチェ・ジウ。日本でも高い人気を誇っている人気女優さんですね。

そんなチェ・ジウは1995年に女優デビューしてから長らく第一線で活躍していましたが、最近は出演ドラマの視聴率が苦戦続きで女優生命の危機だと言われています。

また、目立った活動がないため現在はどんな活動をしているのか?と疑問に思っている方も多いと思います。

そこで今回は、チェ・ジウの現在の様子について紹介していきたいと思います。

チェ・ジウのプロフィール

韓国を代表する美人女優チェ・ジウ。韓流ブームの火付け役となった「冬のソナタ」のヒロイン役を務めたことで、日本でも高い人気を誇っています。

2006年にはTBS系で放送された連続ドラマ「輪舞曲(ロンド)」で竹野内豊とW主演を務めており、「さんまのまんま」「SMAP×SMAP」「とんねるずのみなさんのおかげでした」などバラエティ番組にも出演しています。

そんなチェ・ジウは「涙の女王」と言われており、泣けば泣くほどドラマの視聴率が上がるという逸話の持ち主でもあります。

最近は露出が減っていますが、それでも日本では一番知名度の高い韓国人女優さんだと思います。

チェ・ジウが女優生命の危機!?

チェ・ジウ

数々のヒット作に出演したチェ・ジウですが、最近は女優として目立った功績がありません。

出演したドラマ全てが低視聴率と苦戦続きです。

2013年に出演した「怪しい家政婦」は日本で大ヒットした「家政婦のミタ」のリメイク版でしたが平均視聴率は10.3%。

そして、2014年に出演した「誘惑」は「天国の階段」以来10年振りにクォン・サンウと共演したことで話題になりましたが平均視聴率10.8%と低視聴率に終わりました。

また、2015年に出演した「2度目の二十歳」に至っては非地上波での放送となりました。

そのため、女優としての価値が急落して女優生命の危機と言われていました。

チェ・ジウの現在の活動とは?

それでは、女優としての価値が急落したチェ・ジウは現在何をしているのでしょうか?

実はチェ・ジウは2015年頃からバラエティ番組へ積極的に出演するようになり、それがきっかけで再評価されつつあります。

韓国の人気バラエティ番組「三食ごはん」ではキムチ作りを披露し、「花よりお爺さん」では高齢俳優たちと9泊10日のギリシャ旅行をして話題となりました。

バラエティ番組で飾らない素顔を見せることで好感度が急上昇。CMオファーも増えたと言われています。

ただ、女優としての功績は今一つ。2016年に出演したドラマ「キャリアを引く女」も低視聴率に終わりました。

ちなみに、チェ・ジウは女優を辞めても悠々自適な生活を送れると言われています。

その理由は不動産投資で大成功を収めているからです。

なんでも2006年に江南区の清潭洞にあるビルを購入したのですが、購入時は約5億4千万円だった価値が現在は10億円相当になっているとのこと。

また、同じく江南区駅三洞で2013年に購入した物件も約4億3千万円から5億円に価値が上昇しているようです。

二つの物件の賃料だけでも月500万円程度の収入があるようなので、女優として活動しなくても老後は安泰だと言われています。