韓国子供服卸市場に行ってみよう!注意点やサイズの違いはある?

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可愛いデザインの多い韓国の子供服

韓国旅行に欠かせないショッピング。最新のキュートなコスメや、お土産にもぴったりのお菓子、斬新なデザインのファッションアイテムなど、韓国には可愛いものがたくさんありますよね!

その中でも、最近特に人気があるのが「子供服」や「ベビー服」です。日本で販売されている低価格の子供服の多くも韓国製や中国製が多数を占めており、デザイン性も抜群!すぐにサイズアウトしてしまう子供服だからこそ、低価格で可愛い洋服をゲットしたいですよね。

そこで今回は韓国の子供服の仕入れや卸売事情を調査!韓国旅行に訪れる際にも便利な、卸売市場情報などもたっぷりご紹介していきましょう。

韓国の子供服卸売市場で仕入れをしよう!

韓国では可愛い子供服がたくさん製造されています。日本では見かけないようなデザインの洋服や、双子や兄弟で着るととっても可愛い子供服、そして最近では親子ルックまで楽しめるキュートな子供服も増えてきています。

韓国で多く製造されているだけあって、韓国内には子供服卸売市場や工場も充実しています。また、ポイントは全てが非常に低価格なこと。生地決めからデザイン、製造、販売などを全て一括して韓国内で手掛けることで安い価格で子供服を作ることが出来ると言われています。

また、子供服だけでなく、大人顔負けのサングラスやバッグ、靴なども充実しており、世界中のバイヤーが韓国に買い付けに訪れることも多いです。

日本で販売するために仕入れを行うには、ある程度の決まった数量が必須となりますが、韓国の卸売市場では一部、10着などの小売りをしてくれるお店もあるため、上手く使えば、低価格で仕入れることも出来るようになっています。

南大門は韓国の子供服卸売市場が充実してる?

韓国のガイドブックや人気スポットで必ず名前が挙がる「南大門(ナンデムン)」。明洞(ミョンドン)から徒歩圏内にあり、ソウル駅からも近いため、多くの外国人観光客が訪れます。

名物屋台グルメや激安雑貨などが多い南大門ですが、実は子供服も激安!ここには子供服専門の卸売市場もあることで知られています。

南大門子ども服卸売り市場とは?

100店舗以上の店舗があり、店舗によって女の子用、男の子用、ドレス、ベビー服など取り扱いジャンルが異なります。韓国語がわからなくても、パッと見て、そのジャンルが分かるような展示になっているので旅行者にも安心です。また、長時間ひたすら歩き回って探すことなく、お目当ての子供服を購入できるのも魅力ですね。

価格は日本円で1着500~2000円ほどで、1歳から8歳頃までの子供服を豊富に取り揃えています。ファッションの最新トレンドや季節の移り変わりがよく反映されており、旬のデザインを取り入れた商品が多いのが特徴です。

南大門子ども服卸売り市場までのアクセス方法

地下鉄4号線「会賢駅(フェヒョン)」6番出口から、歩道沿いにそのまま直進。2つめの曲がり角を右折します。地面にマンホールのような、金属の丸い表示があり、そこに方角が示されています。そこからが「南大門子ども服売り場市場」の入り口となります。

なお、南大門子ども服卸売市場はビルの名称ではなく、その一帯を示す市場となっています。商店街のような場所が、全て子供服店になっていると思ってくださいね。

ちなみに業者向けの卸売りは午後11時頃から午前5時頃まで、一般客向けの小売は午前10時頃から午後4時頃までとなっています。毎週日曜日と旧正月、秋夕(チュソク)の連休は一帯がお休みになるため注意しましょう。

韓国で子供服卸売市場を訪れるときの注意点は?

さて、実際に韓国で子供服卸売市場を訪れる際に、注意しておきたいことをピックアップしてみましょう。

まずは「数量」ですね。お店によって「卸売り」と「小売り」に分かれていますが、卸売りでも100着から販売というお店と、5着からでOKというお店があります。一方、小売りでも1着だけでOKのお店もあれば、店内のもの全て合わせて5着以上は買って欲しいというお店もあります。

まずは入店したら、小売りが出来るのか、一着だけでも買えるのかなどを聞いてみるのが良いですね。

次は「決済方法」です。クレジットカードが使用可能なお店と現金払いのお店があります。現金ならば値段交渉可能なお店もクレジットカードの場合は値引きはほぼ不可能となっています。少しでも安く購入した場合には、現金を用意していくようにしましょう。