釜山に行ったら絶対はずせない!おすすめ観光名所からグルメまで

釜山

ソウルに次ぐ韓国第2の都市釜山。

毎年行われる釜山国際映画祭では数多くの俳優や芸能人が集まってきます。

そんな釜山は、鮮魚をはじめとした最高のグルメが堪能でき、癒される観光スポットも盛りだくさんです

観光名所からグルメ、もちろんショッピング情報まで、はじめて釜山を訪れる方にお勧めの情報を教えます。

おすすめ観光スポット8選

釜山の街は美味しくて癒される韓国スポットが盛りだくさんです。

チャガルチ市場

韓国最大級の魚介類専門市場「チャガルチ市場」。

毎日300種類を超える新鮮な魚介類がこのチャガルチ市場に集まってきます。

市場周辺のカラフルな傘の下にはいくつもの露店が並び、歩くだけで活気ある市場の雰囲気が体験できます。

市場ビルの1階買った魚は2階で刺身や海鮮鍋に調理してくれるので、新鮮な状態で味わえるのが魅力ですね。

リゾート海雲台(ヘウンデ)

毎年、釜山国際映画祭の会場となる海雲台。

約 2km続く白い砂のビーチは夏にはズラリとパラソルが立ち並びます。その数は世界一パラソルの多い海水浴場としてギネスブックにも登録されています。

海雲台の周辺にはおしゃれなカフェも多く、冬でも韓国客でが癒しをもとめて訪れます。

甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)

2009年から釜山が町おこしのため始めたマチュピチュプロジェクトによって観光名所となった甘川洞文化村。

もともとは北朝鮮側から逃げてきた避難民たちが集まってできた集落で、迷路のように入り組んだ道や、山肌にはびっしりと家が立ち並んでいました。

それを美術家や写真家などの手によって町全体をアートギャラリーに変貌させたのです。

カラフルに生まれ変わった景観は美しく1枚の絵画を見ているようです。

釜山タワー、龍頭山公園

龍頭山公園に建つ釜山タワー。

釜山タワーは地上118mで展望台からは釜山港や釜山市内の絶景が見渡せます。

龍頭山公園は釜山の英雄李舜臣の銅像や花時計などがあり、韓国客だけでなく市民の憩いの場となっています。

国際市場

国際市場は、昔、釜山港から入ってきたヤミ物資やアメリカからの流出品などを避難民が売り始めてできたのが始まりでした。

今では約1200件もの店が並び、衣類や家電、雑貨など釜山市民の日常生活に欠かせないものがたくさん集まっています。

掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

南浦洞光復路(ガンボッロ)通り

チャガルチ市場や釜山タワー、国際市場のあるこの一帯を南浦洞と言います。

その中で光復路通りはファッションやコスメの店が並ぶおしゃれなストリートです。

あらゆるグルメも揃っているので釜山の若者のデートスポットにもなっています。

西面

西面オブジェ

ロッテ百貨店や免税店のある西面にはたくさんの飲食店や洋服屋があり、特に地下街が充実しています。

昼間より夜のほうがエネルギッシュな賑わいで若者に人気の街です。

海東龍宮寺

お寺と言えば山のイメージですが海東龍宮寺は海の岩場に建てられた珍しいお寺です。

ここでは心を込めてお祈りをすれば、必ず一つだけ願いを叶えてくれるという言い伝えがあります。

それなら行く価値ありですよね。

ビーチに面したホテルでリゾート気分

それでは釜山に停まるならどこのホテルがおすすめでしょうか。

あるサイトで釜山のホテル人気ランキングを見てみますと上位15のホテルのうち9つは海雲台にあるホテルでした。

せっかく港街釜山に来たのですから、リゾート気分を満喫したい方が多いのかもしれませんね。

ホテルの窓から見える白い砂浜と青い海は旅をちょっとリッチな気分にさせてくれそうです。