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BTSの黒い噂や悪い噂の真相を徹底解明!薬物疑惑やファンを怒らせた事件とは

BTSの黒い噂③神戸事件

 

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日本のARMYにとっては忘れられない事件と言われている「神戸事件」

悲しい事に、この事件をきっかけにBTSから離れる決断をしたファンも少なくありません。

そして、この事件については様々な意見が存在するのも事実です。

詳しく見ていきましょう。

噂の内容

事件が起きたのは、2015年12月に神戸で予定されていたBTSの日本公演。

ARMY達が会場に入り、BTSの登場を心待ちにしていた公演直前、突然公演中止のアナウンスが会場に流れたのです。

理由は「SUGAとテテが体調不良により、ドクターストップの診断を受けたこと」。

7人のうち、2人欠けては完璧なパフォーマンスを届けることができないという、メンバーの「7人で1つ」という強い思いから中止という判断に至りました。

そんなことから、3日間予定されていた公演は2日目、3日目ともに中止する結果となり、彼らは韓国に帰国しました。

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その後、精密検査を受けたSUGAとテテでしたが、韓国帰国後にすぐ音楽番組への出演をするなど、ハードスケジュールをこなしていたことが第1の波紋を生みます。

そして、その波紋の火に油を注いだのがSUGAとテテのツイート更新事務所の遅すぎる対応でした。

もし、事務所が早い段階で謝罪とともに払い戻し案内を発表していたら、ARMYの心情も変わっていたのではと思わざるをえないのも事実です。

メンバーの反応とファンの反応

突然の中止案内に泣き叫ぶファンの前に、SUGAとテテを除く5人のメンバーはステージに上がりました。

リーダー・RMが謝罪をした後、5人でのパフォーマンスをファンに披露してくれました。

その時、ジョングクとジミンは泣いていたと言われています。

ライブへの想いが強いBTSメンバーにとって、突然の中止決定。ファンと同じようにメンバー達も心を痛めていたに違いません。

そして、SUGAとテテは誰よりも心苦しかったでしょう。

後に、SUGAはライブを中止して帰国してしまった日から深く眠れていないことを明かしています。

帰国後、テテとSUGAは公式Twitterを通してファンに心配しないでほしいという想いを込めてツイートを投稿。

しかし、2人が投稿したツイートも波紋を招く種となってしまいました。

まず、先に投稿したのはテテでした。

僕らのかわい子ちゃん達 心配したって?

#オッパは大丈夫

 

オホイ 心配しないで オッパはスーパーマン

テテのツイートは、心配しているファンに向けてこれ以上心配をかけまいと明るく冗談交えて振る舞うという、当時のテテらしい投稿でした。

しかし、大きな傷を負った直後のファンにはテテのツイートは逆効果になってしまったのです。

突然公演中止をしたことについて、軽く考えているという意見が多く目立ちました。

そして、続いてツイートしたのがSUGA。

 

大丈夫という言葉さえも皆さんにご心配をおかけしてしまう気がして言いづらいですが、僕は本当に大丈夫です!

心配してくれたアーミーの皆さん、ありがたいし、愛しています。

僕は本当に大丈夫だから、もう心配はしないで!本当に愛しています、アーミー本当に。

テテのツイートに対するファンの反応を見た後ということもあり、しっかりと丁重な文面での投稿。

しかし、このSUGAの投稿もまた火に油を注ぐ結果となってしまったのです。

当時のファンの意見として、「日本での出来事なのだから日本語で謝罪・説明するべき」という意見が多く目立ちました。

そして、この一連の「神戸事件」をきっかけにペン卒するARMYが急増する結果になりました。

確かに、心から楽しみにしていた公演が中止となり、その後の対応が悲惨なものだと感じたら、幻滅するに違いませんね。

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ファンに心配かけることを一番に嫌うBTSメンバー達。

まずは現在進行形で聴こえてくるARMYの心配の気持ちをどうにかしたい、そう思った時に明るく振る舞うことが何よりも安心させると思ったのでしょう。

ただ、テテはARMYに安心して欲しかったのではないでしょうか。

そして、SUGAが韓国語で発信したのも、ARMYにしっかりと自分の気持ちや詳細を伝えたかったからではないでしょうか。

拙い日本語で気持ちを伝えるには限界があると感じたのでしょうか。彼らは韓国人。日本語を話せて当たり前ではないのです。

また、SUGAが神戸事件の翌年に投稿したツイートを読むと、メンバーにとってもライブ中止という決断がどれほど勇気のいる決断であったのかと同時に、ARMYへの深い愛情が痛いほど伝わってきます。

こちらは、10以上続いたSUGAによる連続投稿の最初のツイートです。

こんにちは、SUGAです。

多くの方々が僕の休暇について気になっていると思います。

簡単に言うと たくさん歩いて、たくさん寝て、たくさん考えました。

ミックステープを作業する前に考えを整理したくて旅行に行きたいと思ったし、必ず行かなければいけない場所があった…

一つのボタンの掛け違いがこんな悲しい結果となり、沢山の人が心に傷を負ったと思うと、今でも苦しい気持ちになりますね。

実際、この神戸事件については、BTSを擁護する声も多くARMY同士での意見の対立が見られました。

どの意見が正しいなど全くなく、受け止められないファンがいたことも変わらない事実です。

この事件のことを考えると、忘れたくないことは、BTSメンバーがどれほどARMYのためにと行動してくれているかです。

授賞式やコンサートではもちろん、アメリカ大統領との対談前の会見でもBTSはARMYのおかげだと発信してくれます。

そんな彼らがARMYの事を考えずに、言動することはないと、どんな時も信じることが必要なのだと思いました。

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