BIGBANGメンバーの名前の由来や読み方まとめ

ビッグバン

韓国と日本だけでなく今や世界へと活躍の場を広げているBIGBANG。彼らはアイドルグループでありながら、作詞作曲、ダンス、ライブの演出などを自らプロデュースする、実力派でもあるのです。

BIGBANGの由来は「宇宙を誕生させた大爆発=BIGBANG」から来ていて、「音楽業界に新たな大爆発=BIGBANGを起こす」という彼らの強い思いが込められています。

実際、音楽だけでなく、ファッションなどでも彼らの個性が発揮されています。まさに彼らにふさわしいグループ名ですね。

また、彼らの活動名も個性的ですよね。そこで今回は、BIGBANGのメンバーそれぞれの名前に込められた思いや由来などについてまとめてみました。

BIGBANGのメンバー ① G-DRAGON(ジードラゴン)

 

ジードラゴン

本名はクォン・ジヨンで、BIGBANGのリーダーです。本名ジヨンを漢字で書くと、「志龍」となり、志⇒ジ⇒G、龍⇒DRAGONを組み合わせてG-DRAGONとなったそうです。

BIGBANGのメンバー ② テヤン(SOL=ソル)

sol

本名はトン・ヨンベ。彼は自分の本名があまり好きではなく、社長が「太陽のような人になって欲しい」と言ったことから韓国語で太陽=テヤン、ギリシャ語でSOL(ソル)となりました。BIGBANGの中ではメインボーカル担当です。

BIGBANGのメンバー ③ T.O.P(トップ)

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本名はチェ・スンヒョン。事務所の先輩SE7VENが「いろいろな意味でトップ(頂上)になって欲しい」という願いを込めてT.O.Pとなりました。メンバーの中で一番背の高いTOP。カリスマ性のあるラップ担当です。

BIGBANGのメンバー ④ D-LITE(ディ・ライト)

D-LITE

本名はカン・デソン。「喜ばせる・楽しませる」という意味の「Delight(ディライト)」と、本名であるデソンのデ⇒D、明るいという意味の「LIGHT」を組み合わせてD-LITEとなりました。いつも明るいという意味でもあります。彼はBIGBANGの活動以外にも韓国や日本のバラエティー番組に出演し、明るくて、面白いキャラクターとして人気を集めています。まさにこの活動名は彼にピッタリですね。

BIGBANGのメンバー ⑤ V.I(ヴィ・アイ)

ヴイアイ

本名はイ・スンヒョン(李勝賢)。本名の名前の読みがT.O.Pと同じで、彼が年下のため「小さなスンヒョン」と呼ばれることもあります。彼の名前の「勝=勝利」は韓国語で「スンリ」と言い、「勝利」を英語にすると「VICTORY」となることから「V.I」となりました。