今さら聞けない!韓国旅行の知っておくべき基本情報をお届けします!

 

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日本からいちばん近い国・韓国

日本のお隣・韓国。日本から飛行機で2-3時間で行けるという国でもあり、旅費が安いため学生さんでも行きやすいのが嬉しいですよね。

でも、意外に知っているようで知らない基本情報はありませんか?そこで今回は、韓国旅行初心者の方必見のソウル基本情報をお届けしていきたいと思います。

韓国の人気観光地ベスト3をご紹介!

 

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まず初めに、韓国には大きく分けて3つの観光都市があります。エリアごとに、基本情報をお届けしていきましょう!

ソウル

韓国の首都であるソウル。政治と経済の中心地であり、韓国でいちばんの大都市となっています。ソウルにはショッピングスポットや観光スポット、世界遺産からホテルまでとにかくないものはありません。日本でいう東京と同じ感覚ですね。

人気グルメなどもソウル発祥のことが多く、芸能事務所が多いことから街中で俳優やアイドルと遭遇する可能性もあります。また、チムジルバンやサウナ、エステなども豊富にあるため2泊3日でもあっという間に過ごすことが出来ますよ。

釜山

韓国第二の都市・釜山。こちらは情緒が溢れている韓国最大の港町として知られています。古くから漁業や海運業で盛んな都市として知られ、最近では釜山出身のアイドルも増えてきました。

新鮮な魚介類が食べられるエリアであり、また夏には海水浴も楽しむことが出来ます。絶景スポットが数多くあるため、韓国ドラマや韓国映画のロケ地として使用されることも多いですね。

釜山には、ソウルでは食べることの出来ないグルメも多く、特にグルメ好きの方におすすめです。また、日本の九州からは高速ジェット船なども運行しており、旅費が非常に安いのもポイントのひとつとなっています。

済州島

日本にも離島があるように、韓国にもいくつかの島があります。その中で一番有名なのが済州島です。韓国人の新婚旅行スポットとしても定番で、韓国の方からも非常に愛されている観光地となっています。

のどかな自然に囲まれている韓国最南端の島・済州島には、世界的な有名ホテルチェーンやグルメ店などがあり、最近ではおしゃれなカフェなどが増えています。

夏には海やプールを楽しむことが出来たり、登山など自然を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。また、済州島は海産物や黒豚が名産のため、ソウルで食べるよりコスパもよく美味しいものが食べられるのがポイント。

以前は、日本の沖縄のように一年を通して暖かいエリアでしたが、最近では真冬に雪が舞うこともあるようです。

韓国の通貨はウォン!慣れると計算も簡単?

 

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日本では「円」が使用されていますが、韓国では「ウォン」が使用されています。この韓国ウォンは、韓国の正式な通貨であり、街中の両替所や銀行、空港やホテルなどで両替することが出来ます。

表記は「w」または「₩」で、レートはここ数年1000ウォン=約100円となっています。

お店で「10000w」という表記があった場合、これは日本円で約1000円となります。慣れない内は、数字がひとつ多いだけでものすごく高額に見えてしまいますが、基本的には「ゼロをひとつ取る」と考えると非常に計算しやすいのがポイント。

レートは日々変動しますが、日本の空港や銀行が一番レートが悪く、次いで韓国の空港やホテルとなります。一番レートが良いのは、韓国の街中の両替所ですが、空港から街中までの交通費などが必要な場合は、韓国の空港の両替所で最低金額だけ両替しておきましょう。